松本セイジ「ANDY and CHEESE 1〜4」


     

この度は松本セイジ氏のねずみのアンディが木版画になって登場します。

松本セイジ氏は作家としてだけでなく、イラストレーターとしても New York Times やユニクロなど 国内外の企業とコラボレーションをしてきました。

カラフルな背景に、それぞれ異なったチーズを持ったアンディ。

シンプルでありながら、愛らしさも感じられる作品です。


ANDY THE MOUSE

ねずみのANDY



しっぽのないねずみの男の子。
松本セイジが描くアート作品のキャラクターとして誕生しました。
食いしん坊のANDYは、いつもチーズのことで頭がいっぱいです。
好きなことは、チーズに挟まること。



松本セイジ氏が描くねずみのキャラクター、アンディ。​

アンディには尻尾がありません。
それには「みんなが同じである必要はない」という松本セイジ氏の思いが込められています。





 

 

画題:「ANDY and CHEESE 1」

版数:4版13度摺り

 
 

画題:「ANDY and CHEESE 2」

版数:4版12度摺り

 
  画題:「ANDY and CHEESE 3」

版数:4版14度摺り
 
  画題:「ANDY and CHEESE 4」

版数:3版11度摺り



絵師:松本セイジ
限定:100部
画寸:20.8×20.8cm
紙寸:25.0×25.0cm
紙種:越前生漉奉書
サイン:直筆鉛筆サイン
彫師:永井紗絵子
摺師:山本駿
制作年:2022年
体裁:シート



木版画は1点のみでも、並べても飾りやすいサイズ感です。

額装されたお作品をご希望の方は、別途ご連絡くださいませ。



浮世絵スタジオこだわりの浮世絵木版画



和紙職人が漉く和紙に顔料をきめ込むことで生まれる鮮やかな色彩。
現在市場で流通している和紙のほとんどが漂白剤を用いて和紙を白くしています。

本作で使用した越前生漉奉書は、 昔ながらの製作方法に基づき漂白剤を使用することなく
可能な限り手わざにて白くしていますので、和紙の表面上にチリなどが残ります。

漂白剤を使用すると和紙が痛み劣化しますが、本和紙は1000年持つとも云われています。


POINT
松本セイジ氏の作品・活動を詳しく!
Seiji Matsumoto >>
       ANDYについてもっと詳しく!
ねずみのAndy >>



松本セイジ SEIJI MATSUMOTO

主な経歴
1986年

大阪府出身

2007年

大阪芸術大学卒業

 

 

TVCM

 

2020年

JR東海 スマートEX

2020年

花王 メンズビオレONE

2020年

スマートニュース

 

 

受賞歴

 

2004年

White cube Kyoto post card book audition 準グランプリ 受賞

2010年

The Artists Who Love Mickey & Minnie Mouse 入選

2015年

UT GRAND PRIX / STAR WARS キリアン・プランケット賞 受賞

 

 

主な展示会

 

2017年

グループ展(House of yes,NY)

 

個展(Café Grumpy Grand Central Terminal,NY)

 

個展(SBC GALLERY,NY)

 

グループ展(Beyond Studios,NY)

 

個展(Café Grumpy Fashion District,NY)

 

個展(ambassador,NY)

2018年

個展(Café Grumpy Chelsea,NY)

 

グループ展(Robert miller gallery,NY)

 

グループ展(Hive gallery,LA)

 

グループ展(Foret Coffee,名古屋)

 

グループ展「My dear place」(Bank Bed Gallery,東京)

2019年

グループ展(SBC GALLERY,NY)

 

個展(Café Grumpy FiDi,NY)

 

個展(NOS ORG SHIBUYA,渋谷)

2020年

個展「PEOPLE」(CLOUDS GALLERY+COFFEE,東京)

2021年

個展「SEIJI MATSUMOTO EXHIBITION」(Foret Coffee,長野)

 

個展「EVERYDAY」(YUKIKO MIZUTANI,東京)

2022年

アートフェア東京(東京)

 

グループ展「キャラクターズ」(YUKIKO MIZUTANI,東京)